テレワークのPC作業に外部モニターを導入して実感した5つのメリット

働き方

こんにちは、ソムタム(@somtam_aioimaak)です。

コロナ禍でテレワークが本格的に始まって1年が経とうとしていますが、先日ようやく外部モニターを導入しました。

これまでは、仕事ではB5サイズのSurface Proを、プライベートでは13インチの MacBook Airを使っていましたが、思い切って27インチの外部モニター(HP)を導入してみたところ、初日からその効果を実感しました。

そこで、テレワークに外部モニターを導入して実感したメリットについて、まだ効果を熱く感じているうちにまとめてみたいと思います。

今後もコロナ禍のテレワークが長期化すると予想される中、まだ外部モニターを導入するべきかどうか迷っている方にとって、参考になればと思います。

姿勢が良くなり、疲れにくくなる

ノートPCでの作業は、姿勢が窮屈になりがちです。

ノートPCは狭いモニターを覗き込む格好となるので、首や肩、背中に負担がかかります。

外部モニターを導入することで、自然と目線が高くなるため、姿勢が良くなります。

背筋を伸ばした姿勢で外部モニターをセッティングすることで、PC作業がとても楽になると感じられます。

テーブルに外部モニターを置くだけではまだ姿勢が窮屈になる場合もありますので、セッティングにあっては、モニターの上辺を目線の高さにするぐらいで調整すると良いかと思います。

込み入った作業をするには大画面・高解像度が便利

ノートPCは大きくても15インチ程度です。

僕が今使っているMacBook Airは13インチです。

メールの確認、ワードやパワポの作成ぐらいであれば、ノートPCサイズでもOKですが、エクセルなど込み入った作業となると途端に使いづらくなるものです。

外部モニターを導入して、込み入った作業は外部モニター上で行うことで、作業効率は格段に上がります。

できれば、外部モニターは27インチ以上の大きさにしましょう。

使ってみると全然大きくないです。

解像度はフルHD、できれば4Kの高精度モニターにすれば、目をしばしばさせながら細かい作業に取り組むこともなくなります。

PC上のワークスペースが拡大し、作業効率がアップ

大画面(27インチ以上)の外部モニターを導入すれば、資料を複数並べることも容易いです。

また、外部モニターを導入して、ノートPCとのデュアルディスプレイ環境を構築すれば、用途に応じて2つのディスプレイを使い分けすることが可能になります。

例えば、ノートPCはメールの確認、資料閲覧用として位置付け、外部モニターはワードやパワポ、エクセルの作業用の領域とするなどの使い分けが考えられます。

PC上のワークスペースが外部モニターの導入によって大幅に拡張するばかりか、ワークスペースの使い方のバリエーションが増えて、作業効率が大幅にアップします。

無駄なPC操作が減って、作業スピードがアップ

外部モニターを利用することで、メールや資料を確認・閲覧する領域と、エクセルなどの作業する領域とに使い分けすることができると述べました。

こうしたメリットは、無駄なPC作業が減り、作業スピードのアップにつながります。

例えば、これまでノートPCで、たびたび届くメールの確認をする一方で、PDF資料を閲覧しながら、パワポ資料に勤しんでいた場合、かなりの頻度でウインドウの操作をしなければなりませんでした。

しかし、ノートPCと外部モニターを用途によって使い分けすることで、ウインドウ操作の削減になります。

「メーラーはどこだ?」「PDFはどこだっけ?」「書きかけのワードファイルがなくなった!」などとウインドウを探す手間が省けるため、さまざまな作業が素早く行えるようになります。

作業内容に応じてノートPC・外部モニターを使い分けできる

外部モニターを導入したからと言って、全ての作業を外部モニター上でする必要はありません。

作業内容に応じて、ノートPC、外部モニターを積極的に使い分けしても良いと思います。

例えば、メールチェックなどは気にせず、原稿の執筆やパワポの作成に一点集中したい場合、あえて外部モニターを使わずに、ノートPCで作業すると捗ります。

外部モニターを導入してデュアルディスプレイ環境を構築することで、余計な情報に接する機会も増えてしまうからです。

また、原稿やパワポの作成が終了し、細かい修正や資料と照らし合わせた事実確認をしたい場合には、今度は外部モニターを利用しながら大画面で作業すると良いです。

このように、ノートPCと外部モニターの2つのディスプレイがあるからこそ、作業内容に合わせてメインとするディスプレイを柔軟に選択することができます。

ここまでのまとめ:テレワークにもエンタメにも外部モニター

以上、「テレワークのPC作業に外部モニター導入して実感した5つのメリット」を紹介しました。

ノートPCだけで長期間にわたってテレワークをこなしてきた方にとって、この記事が外部モニターを導入するきっかけになれば幸いです。

僕が外部モニターを導入したのはつい先日(2021年1月)で、テレワークが本格的にスタートして1年が経とうとしている頃でした。

Surface Proの小さい画面(B5)でイライラしながら何とかテレワークをこなして来たからこそ、外部モニター導入のメリットを実感しました。

導入した外部モニターは、HPの「27fw with Audio」で、外観のかっこよさとあいまって、「なぜもっと早く導入しなかったんだ」と導入初日から大変満足でした。

HPの「27fw with Audio」は27インチのフルHDディスプレイ、スピーカー内蔵で、今らな2万円を下回る価格で購入できます。

増税前やテレワークが本格的に普及し始めた頃は、納期まで1ヶ月以上を要した人気商品ですが、今では1週間程度で自宅に届きます。

実は、外部モニターを導入した実感できるメリットはもう一つあり、テレワークの仕事だけでなく、YouTubeやNetflixなどの動画視聴も楽しくなります。

MacBook Airの13インチのディスプレイで見ていた時とは段違いの迫力を、外部ディスプレイでは見せつけてくれます。

ぜひ、外部モニターを導入し、コロナ禍のテレワークや自宅でのエンターテイメントを楽しんでください。

それでは、ソムタム(@somtam_aioimaak)でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました