サッポロビール千葉工場の見学ツアーがコスパ最高で大満足【予約必要!】

ライフハック

こんにちは、ビール好きのソムタム(@somtam_aroimaak)です。

つい先日、千葉県船橋市にあるサッポロビールの千葉工場に見学へ行ってきました。

以前参加した「ヱビスビール記念館」(東京都渋谷区恵比寿)のツアーが大変良かったので、機会を狙っていました。

その名も「黒ラベルツアー」で、ビールの中でも黒ラベルが大好きなので、ぜひ一度参加してみたかったツアーです。

このツアーに参加するためだけに有給休暇を取って平日を利用して行ってきました。

当然のことながらかなりの期待感を抱いて行ってきたつもりなのですが、工場見学の面白さはもちろん、できたての美味しいビールを安く試飲できる「コスパの良さ」から、事前の期待をはるかに上回る大満足のツアーでした。

ビールが好きな方、ビール工場の見学に興味がある方に、ぜひおすすめしたいツアーです。

サッポロビール千葉工場の「黒ラベルツアー」

サッポロビール千葉工場で参加したのが、「黒ラベルツアー」です。

<黒ラベルツアー(有料)
・所要時間
約80分(試飲含む)
・スタート時間
火・金・土 10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30
水・木・日 10:30、12:30、14:30、15:30※
※は日曜日のみ
・受付時間
ツアースタート時間の10分前までに受付をお済ませください
・休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
・定員
2〜40名
・参加料
大人 500円
中学生〜20歳未満 300円
小学生以下 無料
※試飲3杯まで・オリジナル記念品付き

https://www.sapporobeer.jp/brewery/chiba/kengaku/#anc_02

有料にはなりますが、わずか500円で、ビール工場の見学と、注ぎたてのビール(黒ラベル)が3杯も飲めるなんて、とてもお得ではないでしょうか。

ビールにはちょっとしたおつまみがついてくるほか、ツアーの最後にはお土産のグラスまでついてきます。

コスパ最高とはこのことで、黒ラベルのファンならずとも、サッポロビールが好きになってしまう内容です。

サッポロビール千葉工場へのアクセス方法

サッポロビールの千葉工場は千葉県船橋市の海沿いにあり、JR京葉線やJR武蔵野線の「新習志野」駅から、無料のシャトルバスで10分ぐらいの場所にあります。

サッポロビール千葉工場へのアクセス

シャトルバスは1時間に1本のペースで定期運行しています。

無料シャトルバスの時刻表・発着場所

JR京葉線やJR武蔵野線の「南船橋」駅や、JR総武本線「津田沼」駅、京成本線「船橋競馬場」駅からも利用できるようです。

もちろん、車でもアクセスできますが、ビールの試飲はできなくなります。

東京駅から京葉線に乗ってしまえば、ディズニーランドを通り越して、しばらくすると着いてしまうところにあり、無料のシャトルバスもあることですし、電車利用をおすすめします。

黒ラベルツアーには事前予約が必要

サッポロビール千葉工場の黒ラベルツアーには、事前予約が必要です。

今回、僕は予約せずに行ってしまったのですが、10時半からのツアーは小学校の社会科見学で中止、11時半からもすでに満席でした。

一人参加ということもあり、特別に11時半からのツアーに混ぜていただきましたが、本来は見学できなくてもおかしくない状況でした(ありがとうございました!)。

土日祝日はもちろん、平日と言えども予約は必要ですので、注意が必要です。

サッポロビール千葉工場の見学申し込み>>>サッポロビール千葉工場

黒ラベルツアーの様子を紹介

それでは、黒ラベルツアーの様子を少し紹介します。

「新習志野」駅からシャトルバスに乗ると、約10分ほどでサッポロビール千葉工場に着きます。

正面入り口に入ると、サッポロビールの大きなロゴがお出迎え。

インスタ映えしそうな写真スポットはいくつもありますが、最初の撮影スポットです。

入り口で受付を済ませ、待合スペースでツアー開始を待ちます。

ツアーの開始時間になると、「ブランドコミュニケーター」のお姉さんに呼ばれ、お待ちかねの見学ツアーが始まります。

ブランドコミュニケーターがサッポロビールの歴史やこだわり、原料、製造方法などをパネルを使って丁寧に説明してくれます。

千葉工場が誇る仕込み設備や発酵・熟成に使うタンクなどをみて回ります。

千葉工場は、サッポロビールが作るビールジャンル(ビール、発泡酒、新ジャンル)の約4割を生産しているそうです。

パネルなどを使った概要の説明後は、実際の生産ラインを見学専用通路から見ることができます。

残念ながら撮影禁止エリアにはなりますが、できたてのビールが缶へ注ぎ込まれ、それが6完パックになり、さらには24缶詰の段ボールになって流れていく工程は、何時間でも見ていられます。

生産ラインの見学が終わると、「黒ラベルサウンドギャラリー」という千葉工場のオリジナルコンテンツを鑑賞します。

黒ラベルのCMでお馴染みの妻夫木聡くんからの紹介から始まるサウンドギャラリーは、リズミカルな音と映像で、楽しめます

ツアーの最後が、メインイベントと言っても過言ではない、黒ラベルの試飲(テイスティング)です。

ちょうどこの日は、「黒ラベル」と「黒ラベル<黒>」の2種類が試飲可能でした。

試飲とはいえ、350mlのグラスで最大3杯まで飲むことができます。

ビールの他にも、ノンアルコールの飲み物、ソフトドリンクもあるので、ビールを飲むことのできない方や子どもにも安心です。

テイスティング中には、ブランドコミュニケーターによる「3度注ぎ」講座が開催れれます。

ここで注ぎ方を覚えて帰れば、自宅で飲む缶ビールも全く違った飲み物になります。

テイスティングが終わってツアーは終了になりますが、最後にお土産として記念のグラスをもらえます。

黒ラベルツアーは試飲も含めて約80分ですが、ブランドコミュニケーターの話術が巧みで聞いていて面白く、あっという間にツアーが終了です。

入り口付近では、サッポロビールのお土産も買うことができます。

写真はお土産に購入したマグネット(700円)。

サッポロビール千葉工場「黒ラベルツアー」まとめ

以上、「サッポロビール千葉工場の見学ツアーがコスパ最高で大満足【予約必要!】」についてまとめました。

実は、サッポロビールの見学ツアーは、東京渋谷にある「ヱビスビール記念館」、北海道恵庭にある「サッポロビール北海道工場」、北海道札幌の「ビール博物館」に次いで4カ所目です。

キリンやアサヒの工場見学は経験がないのですが、サッポロビールの見学ツアーはブランドコミュニケーターがしっかりアテンドしてくれ、歴史や施設、こだわりなどを解説してくれるほか、新鮮なビールを試飲できるので、とても満足できる体験をすることができます

この充実した体験を、たったワンコイン(500円)でできてしまうなんて、本当にコスパ最高です。

ビール好きな人は、ぜひおすすめします。

以上です。

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