値崩れしにくい「ビジネス書」は新刊で買ってメルカリで売るのが吉

ライフハック

こんにちは、ソムタム(@somtam_aroimaak)です。

ビジネス書籍って、値崩れしにくいんです!

いきなり、なんだよ。と思うかもしれませんが、これだけは覚えていってください。

ビジネス書籍って、値崩れしにくいんです!

ということで、「値崩れしにくい「ビジネス書」は新刊で買ってメルカリで売るのが吉」について、まとめます。

ビジネス書を新刊で買ってメルカリで売るサイクル

漫画や雑誌は電子書籍で買って読むのが色々と便利だったりしますが、「ビジネス書」だけは電子書籍で購入せず、昔から新品の紙書籍を購入しています。

付箋を貼りながらじっくり読みたい、というこれまで慣れ親しんできた読み方があるからですが、それだけではありません。

ビジネス書は、意外と2度、3度と読み返す機会はそんなにないからです。

であれば、購入後に売る仕組みのない電子書籍よりは、購入してから幾ばくかのお金になる紙書籍の方が、合理的です。

特に、ビジネス書は値崩れしにくいため、紙書籍で購入して、一読したらすぐに売ってしまい、また新しいビジネス書を購入するサイクルが理に適っています

まとめるとこんな感じです。

  • ビジネス書=値崩れしにくい→紙書籍で購入し、読み終わったらメルカリで売却
  • 雑誌や漫画など=値崩れしやすい、読み終わっても時々読み返す→電子書籍で購入する

「メルカリ」を前提に書いていますが、メルカリは断然使いやすいし、ビジネス書も効率的に高く売れます

何事も初めは取っつきにくいものですが、慣れれば簡単です。

メルカリではこれまで117点の取り引きをしてきました。

中には、数々の失敗もありましたが、ビジネス書を中心に手放して行く中で、効率的な取り引きを覚えていきました。

以下のステップで、値崩れしにくいビジネス書はどんどん売って、新たなビジネス書との出会いを楽しみましょう。

①ビジネス書の「相場」を把握する

まずは、手元にあるビジネス書の「相場」を把握しましょう。

メルカリでどれぐらいの価格帯で取引されているのかを知るところからスタートします。

最近読んで面白かった本の一つ、2019年6月発売の『楽天IR戦記「株を買ってもらえる会社」のつくり方』(定価2,160円)を例に解説します。

メルカリの検索機能を使って、「楽天IR戦記」 を調べます。

すると、すでに取り引き成立済みのものから、未成立のものまで、たくさん出てきます。

定価は2,160円ですが、取り引きが成立しているものを見ると、だいたい1,500~1,800円で売れているようです。

定価の7~8割の値段の売れているわけです!(ここから手数料の10%と発送費が引かれるので、利益ではないです)。

BOOKOFFなどの古本屋ですとせいぜい数百円でしか売れず、買い叩かれてしまいますが、メルカリだと結構いいお値段で売れることが分かります。

ビジネス書はこのように、あまり値崩れしません。

②売りたい本の「状態」を確認する

メルカリ上で相場が1,500~1,800円と分かりました。

では、この価格差はどこからくるのでしょうか?

例えば、新刊発売とほぼ同時に購入し、カバーを付けたまま通読し、新品に限りなく近い状態がキープできていれば、高く売れそうです。

逆に、表紙にうっかり傷やシミをつけてしまったり、ページに折り目を付けてしまったりと、新品に近いとは言えない状態では、価格は妥協せざるを得ません。

と言うように、売りたいビジネス書の「状態」によって、強気でいけそうならば相場の高めの価格で売りに出し、あまり強気になれなければ相場の下限近くで売りに出せば良いです。

「彼を知り己を知れば百戦あやうからず。」

ではないですが、売りたいビジネス書の相場を知って、自書の状態をちゃんと把握すれば、幾らで値付けすべきかもちゃんと見えてきます。

そして、買い手もそうした状態を見極めて、多少値が張ったとしても状態の良いものであれば購入してくれますし、状態が多少劣っても金額が相応であれば取引は成立します。

③買い手をイメージしながら必要情報を登録

ここまで来れば、あとは必要情報を登録して出品するだけです。

その際のポイントは、「買い手をイメージしながら登録する」ことです。

一つずつ見ていきます。

「写真」はピントを合わせて綺麗に

出品するにあたっては、5枚まで写真が掲載できます。

その際、掲載する写真はピントを合わせて綺麗に撮りましょう。

と言っても、デジカメや一眼レフなどは必要なく、スマホで十分です。

フラッシュは使用せずに、太陽光や蛍光灯が届く明るい場所で撮影するのが良いです。

5枚すべて写真を掲載する必要はありませんが、「正面から」「横から」など複数の角度から撮影しましょう。

書い手は、状態の良し悪しを見ていますので、表紙の傷やシミ、ページの折れの有無が判断できるように撮影してあげましょう。

そうした欠点がないのであれば、それがないことが分かるような写真を掲載します。

逆に、傷や折れなどがある場合は、写真でそれをちゃんと示してあげるのが親切です。

隠してしまっては、後々のトラブルになりかねません。

「商品の詳細」はしっかりと

「カテゴリー」と「商品の状態」を選択します。

カテゴリーはビジネス書であれば、

  • 「本・音楽・ゲーム」<「本」<「ビジネス/経済」

です。

商品の状態は、以下の6つから選ぶことになりますが、一番近いものを選択してください。

  • 新品、未使用
  • 未使用に近い
  • 目立った傷や汚れなし
  • やや傷や汚れあり
  • 傷や汚れあり
  • 全体的に状態が悪い

「商品説明」は丁寧に

続いて、「商品名と説明」ですが、買い手をイメージして丁寧に書きましょう。

次のようなチェック項目を意識して書いてみたらどうでしょうか。

  • 表紙に傷はどのくらいあるのか
  • ページの折れはどうか
  • 日焼けはあるのか
  • 匂いは付いているか(非喫煙者であれば、その旨を書く)

商品説明の例文です。

先ほどの『楽天IR戦記「株を買ってもらえる会社」のつくり方』を例にしていますが、コピペしながら使ってください。

 市川祐子著「楽天IR戦記「株を買ってもらえる会社」のつくり方」です。
新品で購入して、一度だけ読みました。
カバーを付けて読んだので、特に傷や汚れはありません。
ページの折れなども特に見当たりません。
詳しくは、写真をご覧ください。
なお、非喫煙者のため、匂いも特にありません。
ペットも飼っていません。
ご不明な点があれば、お問い合わせください。

「発送情報」はしっかりと

「発送料の負担」「配送の方法」「配送元の地域」「発送までの日数」を選択します。

「発送料の負担」は、送料込み(出品者負担)と着払い(購入者負担)が選べますが、送料込み(出品者負担)にしてください。

書い手の手間を軽減するためで、その分、販売価格に送料分を考慮すれば良いだけです。

「配送の方法」は、なるべく安い配送手段を使って賢く送りましょう。せっかく高くビジネス書を販売できても、配送料が高くついてしまっては、手元に残る利益が圧縮されてしまいます(メルカリでは販売手数料として、販売価格の10%が引かれることも要注意です)。

「発送までの日数」は、「1~2日で発送」が良いとされますが、無理なく「2~3日で発送」でも良いと思います。

相場や状態を踏まえた「販売価格」を設定

最後に、「販売価格」を設定します。

先ほどの「相場」や「状態」を踏まえて適切な販売価格を設定するだけです。

ビジネス書に対するニーズは根強く、特に発売から間もない新刊や人気の本は確実にニーズがあるため、価格で妥協する必要はありません。

価格で妥協すれば出品と同時に取引が成立するぐらいあっという間に売れることになりますが、「それならもっと高い価格で販売すればよかった」と後悔を残すだけです。

ここまでのまとめ

以上、「値崩れしにくい「ビジネス書」は新刊で買ってメルカリで売るのが吉」でした。

ビジネス書は値崩れしにくいのは、メルカリが可視化してくれているので、一目瞭然です。

ビジネス書はメルカリでどんどん売って、新たなビジネス書との出会いを楽しみましょう

以上、ソムタム(@somtam_aroimaak)でした。

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