ライターやブロガーの味方「MacBook Air」をおすすめしたい8つの理由

ライター/編集

こんにちは。ソムタム(@somtam_aroimaak)です。

先日、MacBook Airを買いました。

このMacBook Airですが、本当に買って良かったです。

2019年はまだ前半戦ですが、「今年買って良かったもの第1位」は決まったようなもの。

来年以降もしばらくは、不動の1位として君臨しそうな勢いです。

今回は、そんなMacBook Airの「良いところ」を挙げてみたいと思います。

Apple MacBook Air Retina ディスプレイ 1600 13.3 MREC2J/A 13.3型 Core i5 8GB SSD 256GB Touch ID ノートパソコン 本体 アップル シルバー

MacBook Airは、ライターやブロガーの味方であり、貴重な右腕になり得ると思います。

おすすめです。

1.MacBook Airは「起動が速い」

まずもって、立ち上がりの起動の速さに驚きます。

MacBook Airは蓋を持ち上げれば自動で電源が入りますが、体感では5秒ほどでログイン画面までたどり着きます。

そして、パスワードを入力してさらに5秒ほどでスタンバイOKの状態です。これで、いかなる作業もスタートできます。

スリープ状態からの画面ロック解除では、指紋認証の「Touch ID」で一瞬にしてスタンバイOK。Touch IDのボタンに指を軽く触れるだけで指紋を読み取ってくれるため、あっと今にロック解除です。本当に助かります。

この起動の速さのおかげで、隙間時間を有効活用できるようになりました。ちょっとした時間を見つけてはMacBook Airを立ち上げて作業する。そのため、常に手の届く範囲にMacBook Airを置いています。

2.MacBook Airは「シャットダウンが速い」

反対に、システム終了のシャットダウンの速さも本当にありがたいです。こちらも体感では5秒足らずで完全にシャットダウンします。

時間ギリギリまで作業して、次の行動に移ろうという場面で、ありがたみを感じます。

起動するにも、シャットダウンするにも、ほとんど時間がかからないというのは、時間の捻出や時間の有効活用につながります。

3.MacBook Airは「iPhoneとスムーズに連動」

MacBook Air、iPhone、iPadはいずれもAppleが開発しているため、スムーズな連動が可能です。

まず、iPhoneにデフォルトで入っているアプリのほとんどがMacBook Airにも存在しており、自動かつ高速で同期されます。

連携のテクニックはたくさんあって枚挙にいとまがないのですが、iPhoneで撮影した画像をAirDropでMacBook Airに送る、MacBook Airでしていた作業をiPhoneやiPadで引き継ぐなど、連携具合が素晴らしいです。

中でも、一番感心したのが、「Instant Hotspot」という機能です。

普通、デザリングするときは、iPhone上で「インターネット共有」をオンにして接続しますが、MacBook AirならiPhone側の設定は一切いりません。

メニューバーにあるWi-Fiマークを押して、自分のiPhoneを選択するだけで、デザリングが可能になります。つまり、iPhoneがカバンやポケットに入っていても問題ないのです。

iPhoneやiPadとのスムーズな連携を上手に活用することにより、仕事や作業の効率化が進むこと間違いなしです。

4.MacBook Airは「トラックパッドが優秀すぎる」

MacBook Airの「トラックパッド」は、本当に優秀です。Macが普及した背景にはこのトラックパッドがあるという話もあるぐらいです。

トラックパッドでやれることはたくさんあり、ここではとても書き切れません。僕も少しずつ覚え込んでいる状態です。

それでも、これだけは言えるのは、このトラックパッドのおかけで、外付けのマウスが不要になるということです。

持ち歩く荷物も少なくなり、スッキリした状態で仕事や作業をすることができます。まさに、ノマドライフにピッタリです。

その点、WindowsのノートPCであれば、手元のタッチパッドこそあれ、仕事や作業が「できなくもない」ぐらいの操作性です。外付けのマウスはあったほうが便利という判断になります。マウスを付けてしまえば、もちろんスッキリ感はありません。

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5.MacBook Airは「駆動時間が長くて電源いらず」

カタログによると、MacBook Airのバッテリー持続時間は「12時間」です。これは、MacBook Proの10時間を超え、シリーズ最長クラスです。

実際には、インターネットに接続するなどすれば、相応の負荷はかかってくるので、理想の長さには達しません。体感では、ネットに常時接続した作業で仕事をしていて、「約8時間」ぐらい持続するイメージになります。

それでも充電による補給なしでこれぐらいの長時間作業ができるのは大変便利です。

MacBook Airをフル充電の状態にして新幹線に乗りこめば、窓際以外の電源が近くにない席でも心配なく仕事ができます。

スタバでの作業も、電源のある場所でなくても作業が可能になります。

駆動時間が長いことによって、電源のありかを探さずに作業ができて、バッテリーの続く限り仕事や作業に集中することができます。

6.MacBook Airは「充電時間が速い」

MacBook Airは「約2時間」でフル充電が可能です。

充電している間は充電器を介して電源に縛られてしまいますが、充電させ完了すればどこで仕事しようが作業しようが勝手です。

充電が速く終わって、次のアクションに移りやすいという点でも、MacBook Airは優れています。

7.MacBook Airは「薄くて軽くて持ち運びに便利」

MacBook Airは見た目の通りとても「薄く」て、そして本体重量が「1.25kg」ととても「軽い」のが特長です。

普段、専用のケースに入れて通勤用カバン(リュックタイプ)で持ち運びしていますが、ケース込みでも薄いため、出し入れがしやすいです。

そして、書籍や書類を少し入れたぐらいの重さでしかないため、ノートPCを担いでいる感覚は全くと言ってもいいほどないです。

WindowsのノートPCを使っていた時代は、サイズが15インチということもあって、重量が2キロ近くあり、持ち運びにくいものでした。

本当に必要な時以外は持ち運ばず、ほぼ自宅専用PCとして使っていました。ライターやブロガーにとっての味方、右腕とはとても言えませんでした。

8.MacBook Airは「デザインがカッコいい」

MacBook Airは以上のような高い操作性、抜群の携帯性だけでなく、デザイン面でも非常に優れています。

Retina化された液晶パネル、くさび形の美しいデザインなど、とにかくカッコいい。

所有していて惚れ惚れするようなカッコよさは、前向きに仕事をさせてくれます。

ここまでのまとめ

以上、「MacBook Airがライターやブロガーの「味方」である8つの理由」でした。

今年はオフィスに縛られない働き方を追求していきたいので、このMacBook Airは仕事でたくさん使っていきます。

また、当ブログ記事をこのMacBook Airでたくさん書いていきたい考えです。

この記事ももちろんMacBook Airで書いています。

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