【証券会社からの転職】おすすめエージェントと感想、使い方を紹介!

転職

こんにちは、元証券マンのソムタム(@somtam_aroimaak)です。

今回は、

  • 証券会社を辞めて転職したいんだけど、どこの転職エージェントがいいの?
  • 転職エージェントはどんな基準で選べばいいの?
  • 転職エージェントを利用する際に予め知っておくべきことや、注意しておいた方がいいポイントは?

といった悩みに答えます。

僕はプロフィールにもあるように、新卒で東証1部上場の証券会社に入社し、リテール営業を3年半経験した後、リサーチの仕事を2年半経験して、転職して海外就職しました。

その間、転職エージェントにお世話になるのですが、リテール営業で始めにやらされた新規開拓、飛び込み訪問があまりにも辛かったことから、入社1年目には転職エージェントに登録していました(笑)。

今回の記事は、

  • 証券会社時代に複数の転職エージェントを利用した経験
  • 海外から帰国して再び転職エージェントを利用してみた経験

を踏まえ、まとめています。

転職エージェントの利用法、選ぶ基準

具体的な転職エージェントを紹介する前に、エージェントを選ぶ判断基準や利用方法について、簡単にまとめておきます。

ハイクラスorハイクラスにこだわらない

ハイクラスというのは、誰もが知っている大手企業、有名企業、外資系企業を指します。

そうしたハイクラス企業への興味や関心があるかどうかによって、使うべき転職エージェントは変わってきます

ハイクラスであれば、業界最大手のリクルートエージェントがおすすめになる一方、特にハイクラスにこだわらないのであれば、業界大手のマイナビエージェントがおすすめです。

分野が決まってないor幅広く当たりたい

例えば、人事や総務、経理、財務といった管理部門への転職に絞っているのであれば、管理部門へ特化した転職エージェントをまずは使うべきです。

例えば、経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】がおすすめになります。

一方、管理部門も興味があるものの、それ以外の可能性も捨てきれないなど、幅広く検討したいのであれば、リクルートエージェントマイナビエージェントなどのオールラウンドの転職エージェントに相談した方が良いです。

すぐにでも転職したいorじっくり検討したい

転職エージェントは、率直な部分も含めて素直に相談した方が良いです。

例えば、時間軸は長く持ちながらじっくり転職を考えたいという意向も、素直に伝えるべきです。

「すぐにでも転職したい!」と伝えた方が親身になって相談してくれるのではないか?と思うのも山々ですが、そこはプロです。

大手の転職エージェントであれば、転職希望者(顧客)の意向を無視するようなことは基本しないと思います。

割り切りながら、転職希望者の意向に沿って求人情報を紹介してくれます。

逆に、そうした意向を無視して転職を急かすような態度を示すエージェント、担当者であれば、切り替えた方が良いでしょう。

複数の転職エージェントを利用する

同じように仕事感やキャリア志向を伝えても、転職エージェントによって持ってくる求人情報はまちまちです。

転職エージェントによって持っている求人情報は異なると考えるべきで、特にネットで見つからないような「非公開求人」情報の量や質は、エージェントによって大きく異なります。

ですので、転職市場においてエージェントは複数使うのが一般的になっており、僕自身もエージェントの担当者本人から、「転職エージェントは複数登録して、比べながら利用してくださいね」と言われたぐらいです。

オールラウンド型の転職エージェントでも最大手と準大手を併用する、オールラウンド型と特化型のエージェントを併用するなど、複数の転職エージェントに相談することを前提にした方がいいです。

といっても、エージェントを使い切れなくては意味ないので、2~3社ぐらいの転職エージェントへの登録をおすすめします。

超有名転職求人サイトの「リクナビNEXT」

いきなり転職エージェントではないですが、誰でも知っている最大手の「転職求人サイト」で、一番最初に登録した転職サービスです。

リクナビNEXT

転職求人サイトなので、転職エージェントは基本的に挟みません。

興味がある求人があれば応募するだけなので、気軽に使えます。

僕は興味・関心の向くままに、「金融」「20代」「未経験」「アジア」などのキーワードを入力して、求人情報を探しました。

気に入った求人があれば、応募するのも良し、「検討中」としてストックするのも良し。

すべて無料で使えるのでとりあえず登録だけしておいて、情報収集の一環として色々といじってみるぐらいのスタンスで大丈夫です。

職務経歴などの詳細を登録しておけば、企業側から直接「スカウトメール」が届くサービスもあります。

スカウトメールは届くと意外に嬉しいものですが、中には「なんでこの求人が自分に!?」というものも散見され、自分のスタンスの見極めにも使えます。

「よくぞ自分を見つけてくれた!」と思うスカウトもあり、そうしたスカウトをくれた企業には応募してみると良いかも知れません。

このスカウトサービス、デメリットとしては、企業からのスカウトに混じって、転職エージェントからのメールも届くことです。

一見スカウトですが、中身は勧誘に他なりません。

同じリクルートグループで業界最大手のリクルートエージェントからスカウトメールが来るならまだしも、聞いたことの無いようなエージェントからもメールが届くため、僕は一切無視してました。

スカウトメールは企業からのスカウトに限って限定的に使う、転職求人を広く調べる情報収集として利用する、などの使い方で、とりあえず登録をおすすめします。

リクナビNEXT

最大手でハイクラスの求人に強い「リクルートエージェント」

誰もが知っている最大手の転職エージェント。

リクルートエージェント

関西の支店に勤務していた当時に利用し、休日に何度かわざわざ大阪支社(梅田)へ出向いて面談に行きました。

最大手のエージェントだけあって、高級感あるオフィスや独特の雰囲気、凄腕(たぶん)の担当者による面談で、とても緊張したのを覚えてます。

リクルートエージェントには非公開の求人情報が企業からたくさん寄せられており、最初の面談だけでもハイクラスの求人情報をいくつも紹介してもらいました。

そうしたハイクラスな求人情報をもらっては、目が眩むこと度々で、転職に向けた心構えやキャリアの志向が定まっていない当時、かなり踊らさられてしまったのも事実です。

20代のまだ第2新卒と呼ばれる年代で利用してしまったせいか、僕としてはまったく使いこなせませんでした。

その後、リクルートエージェントは30代になって3度目の転職を考える際に再び利用しました。

20代の当時に比べて仕事やキャリアに対する考え方も成熟したため、独特の雰囲気に飲まれることも、ハイクラスの求人情報に踊らされることもなくなりました。

仕事観やキャリアビジョンがしっかりしている方(異動を1回以上経験した30代など)や、ハイクラスの求人を希望する方にとってはおすすめです。

リクルートエージェント

親身に相談できて使い勝手の良い「マイナビエージェント」

転職エージェント大手でありながら、大変使い勝手の良いエージェント。

マイナビエージェント

敷居はそんなに高くなく、担当してくれたエージェントとの相性が良かったです。

関西の支店から東京本社に異動してから利用し、京橋のオフィスに何度か相談に通いました。

履歴書や職務経歴書などの書き方などを色々と教わったり、将来のキャリア志向について具体的な相談ができて、大変感謝しています。

第2新卒や20代で転職を考えている方、ハイクラスに限定せずに幅広く相談したい方にとっておすすめの転職エージェントです。

マイナビエージェント

管理部部門特化型の転職エージェント「MS-Japan」

経理や財務、人事、総務などの管理部門への転職に特化した専門エージェントです。

経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】

東京本社に異動して内勤(リサーチ部門)をある程度経験してから、利用しました。

経理や財務系への転職を視野に利用してみたものの、管理部門の経験はなかったことや、管理系の仕事に対する具体的なイメージができるには至らず、使い切れませんでした。

リテール営業の経験だけでは管理部門への転職は難しいので、一度内勤へ異動して数年そこで経験した後に挑戦してみるのが良いと思います。

できればリサーチ部門などの内勤ではなく、人事や総務、財務などの管理部門を経験できれば、具体的なイメージややりがいを元に転職活動ができます。

いずれにせよ、管理部門はスキルを公的な資格などで示すのが手っ取り早いため、ファイナンシャル・プランナーや証券アナリスト、簿記、中小企業診断士などの資格を取得してから検討した方が良いです。

逆に経験はなくても、そうした資格を持っていれば、管理部門への興味関心の高さや、専門領域への基礎知識があるとみなしてくれると思います。

リテール営業をしながら腐らずに資格取得に励んできた方にとっては、このエージェントを使って管理部門へ思い切って転身してみると良いです。

また、もし税理士資格や公認会計士、弁護士などの難関資格保有者であれば、このエージェントは相当親身になって相談に乗ってくれるはずです。

弁護士・公認会計士・税理士の求人・転職なら【MS-Japan】

難関資格保有者や管理部門への転職希望者は、このエージェントがおすすめです。

経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】

ここまでのまとめ

以上、「【証券会社からの転職】おすすめエージェントと感想、使い方を紹介!」でした。

転職エージェント自身、複数のエージェントをどんどん利用してください、と言ってますので、まずは会員登録して、気軽に面談するところからスタートしてみてください。

転職エージェントは内定させた企業から成功報酬を取ってますので、転職者個人は無料でエージェントに相談できます。

エージェントの担当者と相性が合わなければ、担当を変えてもらうなり、他の転職エージェントを使うなり、自分の思う通りに利用して良いと思います。

<おすすめ転職エージェント・サービスまとめ>

リクナビNEXT

リクルートエージェント

首都圏のIT・営業職求人、大手・優良求人多数。転職はマイナビエージェント

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

この記事を読んでもらい、転職が成功することを願っています。

以上です。

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