【ラーメン二郎の豚は家で再現可能!】二郎風チャーシューの簡単レシピ紹介

グルメ

こんにちは、ソムタム(@somtam_aioimaak)です。

大学時代、キャンパス近くに二郎があったことで、以来、10数年来のジロリアンです。

最近でも、川越店や

神保町店

桜台駅前店

などで、ラーメン二郎に舌鼓を打ちました。

なお、オーダーはいつも、「ラーメン小・豚」の麺半分(笑)、「ヤサイ・ニンニク・アブラ」です。

そんなソムタムが送る今回の「【ラーメン二郎の豚は家で再現可能!】二郎風チャーシューの簡単レシピ紹介」では、

  • ラーメン二郎に行くと豚増しにするほど豚が好きで、家でも食べてみたい
  • 二郎の豚をテイクアウトしたいけど、家の近くに二郎がなく困っている
  • 家二郎(自宅で二郎風ラーメンを作ること)してみたいが、一緒に二郎の豚も自作したい
  • 二郎の豚の自作にトライしてみたいけど、二郎の豚を再現できるか不安

といったジロリアンならではの悩みや相談に答えたいと思います。

結論から言うと、ラーメン二郎の豚は、自宅でも自作できます。しかも、その再現率たるや、かなり高めです!

特殊な食材や調理器具も必要ないため、二郎の豚好きであればぜひ一度作って欲しい一品です。

それでは、「【ラーメン二郎の豚は家で再現可能!】二郎風チャーシューの簡単レシピ紹介」について、まとめていきます。

ラーメン二郎の豚の調理に必要な食材はたったこれだけ!

ラーメン二郎風の豚を作るための食材は、次の通りです。

調理に必要な食材はたったこれだけ!

二郎風の豚を自作するために必要な材料は、たったこれだけです。

・ラーメン二郎風の豚

豚肩ロース(ブロック)→800gぐらい

・鶏ガラスープ

鳥ガラ→姿身なら1羽分(手羽なら30本ほど)

水→1,000CCぐらい

長ネギ→青い部分のみ使用・30㎝・2〜3本

玉ねぎ→1個

生姜→1片

ニンニク→1個

・タレ

醤油→100CC

料理酒→30CC

みりん→20CC

特殊な食材は一切使用せず、近くのスーパーや市場で手に入るものばかりです。

各材料について、一応簡単に補足しておきます。

補足①豚肩ロース(ブロック)

豚肩ロース(ブロック)はスーパーなどで、こんなパッケージで販売されています。

1ブロック当たり、だいたい400g前後に切り分けられているようです。

400gで、およそ2〜3人分の豚(チャーシュー)が取れると考えてもらえたらと思います。

それなりに時間をかけて作るものなので、できれば2〜3ブロックぐらい(800〜1,200グラム)を一度に仕込むと良いと思います。

調理には糸やネットでお肉を縛る必要はありますが、近所のスーパーには、豚肩ロース(ブロック)が置いてある棚のすぐ隣に、煮豚用ネットが無料で配布されていました。

糸やネットが手に入らない場合には、「煮豚用」として最初からネットに入った豚肩ロースもあります(やや割高ですが)。

補足②鳥ガラ

料理通でないとパッとしない「鶏ガラ」についても、少し補足しておきます。

鶏ガラとは、食用の肉の部分を取り去った鶏の骨のことで、骨や髄、わずかな肉が残った鳥のかたまりのことです。

その鶏ガラを煮込んでスープをとれば、鶏ガラスープになります。

「鶏ガラスープの素」であれば、コチュジャンや豆板醤などの中華素材のコーナーで見つかりますが、「鶏ガラ」はお肉の冷蔵コーナーに並んでいます。

上の写真は「鳥身」の鶏ガラですが、「手羽」の鶏ガラでもOKです。

スーパーなどでは、鶏肉コーナーの内蔵系の近くにあると思います。

もし見つからなければ、店員に相談してみてください。バックヤードから出してくれます。

スーパーにどうしても置いてなければ、鳥の置いてある精肉店に行くのが吉です。

手順①鶏ガラスープを作る

さて、これから具体的な調理方法を解説します。

まずは、豚を煮込むためのスープを鶏ガラで作ります。

水と鶏ガラを鍋に入れて、火にかける

大きな鍋を用意し、水(1,000CCぐらい)と鶏ガラ(身なら1羽分、手羽なら30本ほど)を入れて、強火にかけます。

沸騰し始めたら吹き出ないように火を適度に弱めつつ、浮かんでくる灰汁(あく)をすくいます。

香味野菜を入れて煮込む

灰汁をすくっているうちに、段々と灰汁が出なくなってきます。

そして、スープがほんのり黄金色なってきたところで、香味野菜(長ネキ、玉ねぎ、しょうが、ニンニク)を入れて30分ほど煮込みます。

灰汁はまだ少しずつ出てきますので、小まめにすくうことを忘れずに。

手順②お肉をスープに投入して2時間煮込む

鶏ガラスープが完成したら、ようやくお肉の登場です。

まず豚肩ロース(ブロック)を糸で縛るか、ネットに入れます。

そして、この肉を鶏ガラスープに投入し、2時間ほど煮込みます。

この段階でも少しですが灰汁が出てきますので、丁寧にすくい取りましょう。

時間をかけてじっくり煮込むので、お肉には確実に火が通ります。

手順③つけダレを作り、豚を1時間漬ける

次に、豚のつけダレを作ります。

つけダレの調味料である醤油(100CC)、料理酒(30CC)、みりん(20CC)をフライパンに入れ、ひと煮立ちさせます。

アルコール臭さなどを飛ばすイメージです。

そして、鶏ガラスープで煮込んだ豚をそのつけダレに入れて、タレをからませていきます。

豚にタレが馴染んだかなぐらいでOKです。

次にジップロックに豚を入れて、軽くタレをまぶしたら、密封して冷蔵庫で漬けます。

漬ける時間はお好みですが、あまり浸けすぎるとしょっぱくなるため、漬ける時間は短めの方が良いかもしれません。

僕は冷蔵庫に入れて1時間ぐらい漬けています。

手順④豚を厚めに切って、完成!

さて、そろそろクライマックスです。

ジップロックから肉を取り出し、お好みの厚さにカットしたら、二郎風チャーシューの完成です!

二郎風の豚を再現しているので、厚めのカットが断然おすすめです!

余ったタレの活用法は、ここ詳しくは書きませんが、個人的に「キャベチャー」(横浜家系ラーメンのサイドメニュー)のタレに使っています。

あるいは、「味付けたまご」の漬けダレとして活用してみても良いかもしれません。

ここまでのまとめ

以上、「【ラーメン二郎の豚は家で再現可能!】二郎風チャーシューの簡単レシピ紹介」でした。

ラーメン二郎に行けば必ず「豚まし」にするほど、二郎の豚が好きな方は、テイクアウトももちろん良いですが、ぜひ自作してみてください。

今回紹介したレシピに沿って作れば、かなりの再現率で二郎の豚が作れるはずです。

自作の豚に味を占めていただければ、その後はきっと得意料理になることと思います。

また、ちょっと前に話題になりましたが、日清の「どん兵衛」で作る「どん二郎」にも挑戦してみてください。

どん二郎に自作の豚を乗せて食べれば、即席の家二郎の出来上がりです。

以上、ソムタム(@somtam_aioimaak)でした。

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